アラビヤがないなんて、珈琲がないも同然。やっぱり、アラビヤがナイト。
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Re:Sexy
Re:Sexy (JUGEMレビュー »)
石川セリ
23年ぶりの新曲の入ったアルバム。
Billboad-Liveでのブランクを感じさせない語りに過去も未来もつながっていると感心。
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山本潤子, 吉田美和, 松本晃彦, 桜井和寿, 井上陽水, 鈴木康博, 久保田利伸, 草野正宗, 福山雅治
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十二夜
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    さて七月の松竹座はシェークスピアの「十二夜」を
    蜷川幸雄の演出で菊五郎・左團次たちのベテランと菊之助・亀治郎たちの若手によって演じられる豪華絢爛王朝絵巻風ロマンティック・コメディということで非常に楽しみにしています。




    「道頓堀五座」と言われてにぎわったのは今は昔のお話。

    唯一残った劇場松竹座のミナミの演劇界に、いや文化から経済まで及ぼす役割は大きい。
    われわれ周辺の商店街・商店主としても最後の砦になってしまった松竹座へ足げに通い、
    生の舞台のおもしろさを感じて人に伝えていく役割があると思う。

    道頓堀から興行の灯を消してはいけない。
    | - | 16:07 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |
    花形歌舞伎
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      先日旧知の海原はるか師匠に誘われて南座に行ってきました。

      今月は他に「ムサシ」「ラマンチャの男」「藤山直美・大阪恋情話」と続くので
      南座はあきらめかけてたのですが思わぬチャンスとばかりにお店を抜け出しました。

      本水を使ったりする外連味(けれんみ)たっぷりの舞台は、初心者の師匠も舞台から目が離せず、
      最後まで楽しんでおられました。
      (松竹芸能アラ環ブログhttp://blog.livedoor.jp/shisho60/参照)
      南座楽屋にて
      さてお芝居は今月26日まで京都・南座で橋之助・愛之助・勘太郎・七之助出演で上演中。
      まだまだ間に合いますよ!

      | - | 18:37 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |
      遅ればせながら・・・秋深き
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        久々の投稿となりました。

        間もなく上映終了となる映画「秋深き」を見てきました。

        秋深き

        大阪が生んだ作家織田作之助の小説「秋深き」と「競馬」をもとに製作された作品です。
        したがってロケはすべて地元大阪で行われているのです。
        北新地や生魂神社や空堀商店街など見たことある景色の中でドラマが進んでいきます。
        大作ではありませんがほっこりとして最後に涙が頬を伝う作品でした。
        | - | 12:14 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |
        ラウドロック
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          激突! バミューダ・バガボンド

          いやあ、いろいろライブ行ったけど
          初めてこんな絶叫系ハードなの行きましたよ。

          ドラムが赤ふんどしでツインボーカルがモヒカンと丸刈り。
          ギターもギンギンで手に持ったビール瓶が共鳴してブルブルしてたよ。

          しょっちゅうは年齢的にしんどいかもしれないけど
          たまに行くとスカッとしそうやね。


          | - | 21:42 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |
          RE:Sexy
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            Re:Sexy
            Re:Sexy
            石川セリ

            土曜日に行ったライブではコンディション崩していたのか声があまり出てなかったのが残念。
            それをカバーするボーカルが娘だったりして・・・時の経つのは早いものだ。

            もちろん、終演後にはCDにサインと握手をしてもらいました。
            | - | 20:20 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |
            浜崎健立現代美術館16年祭または5月5日の出来事
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              アメ村のGRAND Cafeでイベントがあるのでどうですか?と誘われ
              大西ユカリも出るし面白そうと行ってみた。
              GRAND Cafe
              榎忠の大砲パフォーマンスのあと出てきたのがスメリー。
              誰?って思ってる間にステージが始まったらこれがおもろい
              モニター映像をうまくシンクロさせたステージは新鮮だったな。


              ユカリちゃんの歌の後は大トリケン的ネットワーク
              これは電撃ネットワークの南部虎弾とダンナ小柳に今夜の主役ケンハマザキが加わった一夜限りのユニット。やることは電撃ネットワークそのまんま。
              生で見るステージに観客はノリノリ大爆笑!
              帰って寝たのは3時でした
              さあ今日も元気に働くぞぅ

              | - | 20:21 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |
              PORT OF NOTES
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                Blue Arpeggio~Own Best Selection~
                Blue Arpeggio~Own Best Selection~
                Port Of Notes

                畠山美由紀(Vo)・小島大介(g)によるPORT OF NOTESのライブが3月にある。
                最初に彼女たちを知ったのは「More than paradise」というマキシ・シングル。
                もう9年!も前のこと・・・。
                その間数枚のアルバムを発表してるけど、
                僕の好きなYUMINGのトリビュートカバー・アルバム「Queen's Fellows」に参加、
                また自身のアルバムにYUMINGにゲスト参加してもらってる。

                今回のライブ、例によって大正ガード下バールnonoつながりでDJのアベちゃんの紹介。
                ライブ会場は阿波座のKOO'ONていうこじんまりしてるけど中身の濃い大人の空間だとか。
                3月1日(土)20:00 start 楽しみだぁ!
                | - | 14:13 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |
                Merry Christmas
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                  セントジェームス クリスマス スペシャルライブ

                  アラビヤコーヒーのH.Pでリンクしてるミナミの老舗ジャズバー「セント・ジェームス」で、昨日クリスマスライブがあった。

                  ピアノはもちろんオーナーの田中武久氏、ベースは石田裕久氏、
                  スペシャルゲストに日本を代表するドラマー大坂昌彦氏を招いてのライブ。

                  力強さと繊細さを兼ね備えた素晴らしい演奏は嫌味やクドさもなく
                  素敵なクリスマスイヴの夜を演出してくれた。
                  | - | 11:15 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |
                  Asa festoon
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                    nonoのザッキーに誘われてライブに行った。

                    場所は、天保山にあるPAIL CAFE。
                    元加藤汽船の古いビルを利用した趣きあるカフェだ。
                    老朽化で建物は近日壊されるのは残念。

                    ライブ会場は照明を落としたなかに浮かび上がる壁にかけられた絵画が印象的だった。



                    Asa festoonは、2002年にブエナビスタソシアルクラブの若手ピアニストのプロデュースでデビュー以来6枚のCDを出している。「festoon」とは花飾りという意味。

                    ソフトでちょっぴりハスキーな歌声は、PAIL CAFEにあふれるほど入った人々ひとりひとりにしみ込んでいきました。
                    | - | 13:18 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |
                    That's the way of the world
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                      ザッツ・ザ・ウェイ・オブ・ザ・ワールド
                      ザッツ・ザ・ウェイ・オブ・ザ・ワールド
                      九条にシネヌーヴォという客席数76ほどの小さな映画館がある。
                      我が家から自転車で10分ぐらい走ったところにあって個性的な作品を常に上映しているので、
                      ときどきのぞく。
                      そのシネヌーヴォにもうひとつシネヌーヴォXという劇場ができている。
                      昨日はXのほうで上映している「ザッツ・ザ・ウェイ・オブ・ザ・ワールド」を観てきた。
                      映画も32年前の日本未公開作品と驚きだが、
                      劇場もシネヌーヴォの奥二階30席程の試写室のような小部屋なのだ!
                      前から5列にならぶ椅子は、足の長さが順番に長くなっていて前の人の頭が邪魔にならないようになっている。したがって最前列の椅子は座椅子みたいびっくり
                      映画は、若きハーヴェイ・カイテルが敏腕音楽プロデューサー役で
                      自ら育ててきたアース・ウインド&ファイアー扮するグループというバンドをデビューさせる寸前に金儲け優先の会社の方針で白人ファミリーボーカルグループのプロデュースを押し付けられ
                      苦闘する話。
                      最近上映された「ドリームガールス」的なところもあるけど
                      こっちはまんま70年代!
                      ファッションもさることながら、ローラースケート場でE,W&Fが演奏するさまやラストのコンサートシーンは圧巻でした拍手
                      | - | 22:23 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |